Monthly Archives: 5月 2010

Angle × Matthew Herbert


今週木曜日!平日ですが是非!Herbert楽しみ。

-6/3(Thu) Angle × Matthew Herbert

open / start 23:00
前売¥2,300 inc.1drink 当日¥2,800 inc.1drink

Special Guest DJ:Matthew Herbert (from UK)
DJ:Baiyon / DJ A.I./ PHONE HEAD (LAST RESORT)
Space Design:moairoq
Food:cafe la siesta

先月4周年を迎えた[angle]にまたまたサプライズ!!!

常に事件を引き起こして来た男「マシュー・ハーバート」が遂に動き出した!!反グローバリズムをビッグマックやTVモニターを破壊し演奏する (!!)事により体現し「歴史的アクト」とまで言われたRADIO BOY名義でのステージ、政治的観点から新作アルバムを無料配布するという前代未聞のツアー、20名にものぼるビッグ・バンドプロジェクト、洗濯機などの 生活音といったとんでもないものからのサンプリングで楽曲を構成し、ミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポッ プに至るまでの様々な要素を、毎回斬新なチャレンジと実験性を繰り返しながらも見事なまでの快楽性を伴うサウンドへと昇華するユニークさと、その背景にあ る深くハードコアな思想とラディカルな批評性。「マシュー・ハーバート」名義の他に「ドクター・ロキット」、「ウィッシュマウンテン」、「レディオ・ボー イ」等数々の名義で問題作を発表、更にはビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲーンズブール等の多岐に渡るアーティストのプロ デュースおよびリミックスでもその特異さは際立っている!そんな天才/変態ハーバートにしか思いつかない何ともユニークなプロジェクトが2010年いよい よ始動!「一人、一つ、一匹」をテーマに、そのまま名付けて『ワン』シリーズを1年間を通し、3部作として徐々に発表、その記念すべき第1弾、全部一人で やっちゃいましたの名付けて『One One』を引っ提げての来日が決定! 過去の来日でも見せたDJプレイはLIVEの衝撃に引けを取らないユーモアとエンターテイメントで魅了し各地で入場制限が掛かる程の盛況を博した!またま た我々の想像を軽く飛び越えた驚きと歓びがもたらされるであろうその時が今から待ち切れない!




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in the collaborations 04


“in the collaborations 04″リリースしました!

NishimotoさんとはDublinのフェスで一緒になって知り合い、その後Berlinに行った際色々お世話になって以来の関係です。とても柔らかくてでもユーモアの有る方でサウンドもそんな印象を受けます。
ということで、ずっと知り合ってから何か出来たらって言ってたんですがやっと今回コラボレーションすることが出来ました。また、Berlin在住のAkikoちゃんによるremixも収録。やはり彼女もユーモアを持ってるように思います。ディープだけど決して黒色ではない、でもとても深く光る色の音。

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“in the collaborations 04″はBaiyonとTakeshi Nishimotoによるコラボレーション。
Beatport,iTunes,Kingbeatにて発売開始。



in the collaborations 04(descanso004)

1. Grayish Sands / Baiyon, Takeshi Nishimoto

2. Grayish Sands – Akiko Kiyama remix / Baiyon, Takeshi Nishimoto

Takeshi NishimotoはJohn TejadaとのバンドI’m Not A Gunのギタリストとしても知られ、ワールドワイドに様々な公演やレコーディングで活躍し、City Centre Officesからソロアルバムのリリースも行っている。今回のコラボレーションはTakeshi Nishimotoによる様々なジャンルを通過し独特のフローを持ったギターにBaiyonのリズムが絡むテックハウストラックとなっている。また、 op.disc, Contexterrior, District of Corruption, Lick My Deck等からリリースを重ねているAkiko Kiyamaによるディープなリミックスを収録。

———-feedback———-

like the 2 nd track
Sis (cecille Records,sei es drum,Cocoon Recordings)

yes please send me the promos :)
Petre Inspirescu ([a:rpia:r],Cadenza,VinylClub)

both tracks are really good
Anthony Collins (CURLE,VAKANT,FREAK N’CHIC,BANG BANG)

i like the release a lot…..super jazzy…funky…..!!!!!!!
Mathias Kaden (Freude am Tanzen,Vakant Records)

good work both tracks i like most the akiko’s one.

Chris Carrier (Adult Only,Catwash,Robsoul)

the original track is absolutly my favourit! for sure i will play it;-)
Luna City Express (Moon Harbour)

Very nice EP ! i love Akiko Kiyama Mix ,i’ll play it
Yakine (Adult Only,EKLO)

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Archives Project_4 rhetorical question


今年もArchives@Manga Museumやります。
今回はちょっと違った感じでやります。面白くなると思うので是非。


Archives Project_4
rhetorical question
@ Kyoto International Manga Museum

2010年 5月15日 (土)@京都国際マンガミュージアム

会場:京都国際マンガミュージアム 1F多目的映像ホール
入館料:大人500円、中高生300円、 小学生100円(イベント入場料無料)

開場 / 午後3時 終演 / 午後5時

様々なクラブスペースやパブリックスペースで2005年より活動をして来たArchives。
ここ京都国際マンガミュージアムでは、大友克洋 AKIRA(2007)、 手塚治虫 三つ目がとおる(2008)、Moebius Arzach(2009)と毎年様々なマンガをテーマとしその可能性をペインター、DJ、造型とメディアミックスし一つのパフォーマンスとして表現して来ました。
今回は、特定のマンガやアイコンをテーマとはせず、最近話題になっている「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改正問題を受けて自分たちに 取ってセクシャルな表現とはなんなのかということをイベントを通じて考えてみたいと思っています。
具体的には、自分たちがセクシャル(セクシー、エロティック)であると思う物をキャンバスにプロジェクションし、それぞれのペインターがそれらに反応し、その上に何を描くかという実験です。また、そこにサウンドが加わることによりクラブスペースのような空間をみなさんと楽しみたいと思います。

■Archives
painting / BAKIBAKI (from DOPPEL)
music / Baiyon (Descanso)
Picture edit / L

■support artist
Painting / OT29
Painting / ATTACK tha MOON

PA/
山崎シンゴ

協力:e・感性価値研究所


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